第一話【歩留まり知らずして儲けなし】😋

全て

飲食店、飲食関連の皆様

大変忙しい時期を過ごされていると思いますが

体調には気を付けて下さい🤗

 

こんばんはイクミパパです😉

 

先週の土曜日の夜ですがいつも行列をなしている品川駅のタクシー

が一台もありませんでした

リベンジ消費?でしょうか?

コロナ禍になってから、飲食関連に一番お金が使われているのではないでしょうか?

 

 

先日紹介した

飲食店経営をされている方 🤗本 📕が嫌い&読む習慣の無い方へオススメの本📖?漫画📒です

の紹介をしてきます

第一話【歩留まり知らずして儲けなし】

です。

単純に言うと、

 

・1匹の魚から2人分の食材がとれるレシピがあります

・でもスタッフによっては、1人分の食材しかとれない場合がある

という事です

 

※回転ずしの店舗でネタの大きさ違ったり、担当するスタッフで大きさは変わるのを

皆さんも経験した事があると思います。

つまり、100%レシピ通りに食材を消費する事はあり得ません。

レシピは机上の計算です。

 

そういうトラブルを想定したり、棚卸をしたりして実際に払った金額

から原価は出さなければなりません。

特に、現場で調理する場合は

製造時間も原価に組み込まなければなりません

仕事ができる人=作業スピードが速い人

を基準にしては正しい原価が出せません

※複数人で作る場合は平均より少し悪い数字で原価を出すのが理想です

 

 

なぜこれが必要かと言うと、

・正しい価格設定ができない

・利益が出る商品なのか、出ない商品なのか判断できない

からです

イクミママの場合は、ドーナツ毎に製造時間を自動計算の表に入力をして

そこから販売価格を導き出しています

売上、販売数、人件費だけを入力、集計しても

絶対に利益は出ません

前社長の時は、全て感覚で値段を決めていましたが、それを全て一新しました。

値段に納得がいかないスタッフがいたとしても、

・製造原価(原材料)

・製造原価(製造時間)

を明確に出せば納得します。

利益率の高い商品、低い商品も一目瞭然です。